ブーランジェリー レキップ ド コガネイ

 フランス語でチームという意味を持つレキップ。

パン屋という仕事は一人で出来る事には限りがあり、家族やスタッフを始め、生産者やそれを運んでくださる方々、設計や工事に至るまで様々なつながりがあって、初めてパンを作ることが出来ると日々感じております。

 

 一つひとつの商品との関わりを大切にしたい想いを店名にさせていただきました。

 

 毎日およそ30~40種類のパンをランダムに入れ替えながら焼成し、季節ごとに商品を入れ替えておりますので宜しくお願い致します。

 

たこパプリカ

 毎年、きまぐれで登場している「たこパプリカ」知多の茹でだこをパプリカでマリネし、トマト生地のフォカッチャに練りこんでいます。

 

 土日に何度か作れればと準備しています。

ジルエットカフェ

 8月5日に本山に新しいカフェがオープンします。

 場所は猫洞保育園の近くで、本山駅からパティスリーグラムさんに行く途中です。

 こちらのオーナーの原田氏は、東京・自由が丘にあるパティスリー「パリセヴェイユ」や名古屋のフレンチレストランでデセールなどを担当していた経歴を持ち、自分が大阪時代のスタッフと同僚だった縁から、何度かお店に足を運んでくれています。

 共同経営者のスタッフと、ケーキやパン、紅茶に力を入れたカフェをオープンするとの事でしたので、お近くにお立ち寄りの際には是非!

岐阜

 今日は久しぶりにパン屋巡りをしてきました。

 岐阜県の多治見にあるピエニュさんはトランブルーで働いていたオーナーが中津川で独立し、昨年多治見に移転しました。

 気になっていたので、やっと行けて良かったです。綺麗で丁寧な仕事と、お店の雰囲気はとても自分好みで、良い参考になりました。

 

 2軒目は関市にあるクランボンさんです。こちらのお店のオーナーとは、クラブハリエの美濠の舎で一緒に働いていました。

 その後独立し、現在は犬山と関市にお店を構えています。自宅兼店舗の関店は駐車スペースも多く、想像以上に大きなお店で、すごいなぁと思いました。自分たちがこれからどんな目標を持って頑張っていくかを考える一日にもなりました。

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パンコントマテ

 スペインカタルーニャの名物料理でパンコントマテというのがあり、本来はバケットなどににんにくやトマトをすりこみ、オリーブオイルをかけてトーストするものなのですが、ちょっとアレンジしてみました。

 フォカッチャの生地にトマトペースト、ミンスドオニオン、黒にんにくを混ぜて生地を作り、黒オリーブとフレッシュトマトを乗せて焼き上げ、仕上げにオリーブオイルをかけています。

 

 お酒のあてにピッタリな一品です。

バターチキンカレー

 トマト生地を使ってもう一品。

 

「バターチキンカレー」タマリンドやターメリックなどで味付けした鶏もも肉をバターで炒め、玉ねぎや人参、じゃがいもなどのベースと合わせてフィーリングを作り、トマト生地のパンと一緒に食べるとバターチキンに感じるように仕上げました。