ブーランジェリー レキップ ド コガネイ

 フランス語でチームという意味を持つレキップ。

パン屋という仕事は一人で出来る事には限りがあり、家族やスタッフを始め、生産者やそれを運んでくださる方々、設計や工事に至るまで様々なつながりがあって、初めてパンを作ることが出来ると日々感じております。

 

 一つひとつの商品との関わりを大切にしたい想いを店名にさせていただきました。

 

 毎日およそ30~40種類のパンをランダムに入れ替えながら焼成し、季節ごとに商品を入れ替えておりますので宜しくお願い致します。

 

いもくりきんとん

 お待たせいたしました。

 

 秋物商品の中でも一番人気の「いもくりきんとん」が材料の準備も整いましたので、今週末の3連休から製造開始したいと思います。

 

 かぼちゃペーストと渋皮栗で作った生地に鳴門金時のクリームを包んで焼き上げた食パンです。

 

 当面は週末と、作れたら火曜日あたりにと考えております。

安納芋のスコーン

 定番のスコーンが安納芋に変わりました。

種子島産の安納芋を練りこみ、ほんのりとアールグレーを香らせています。

 

 今月は金曜日の三越にも持って行っていますので宜しくお願いします。

ちくわとチーズのパン

 ご迷惑をお掛けしていた台風による床板もすっかり落ち着き、ドアはどちらからでも大丈夫になりました。

 

 ここ最近はセパージュさんでご使用頂いている為、ラメールという三河湾のあおさを使ったフォカッチャを作る機会が多く、折角なのでその生地を使って一品作っております。

 子供も好きそうなアイテムとして、豊橋名産のヤマサのちくわをほんのりカレー味にし、チーズと一緒に焼き上げました。

アンチョビポテト

 キタノカオリのマッシュポテトシリーズで今回はアンチョビポテトが登場しています。

 以前はトリュフ塩やたらことバターのタラモなどありましたが、今回はアンチョビを練りこみ、ローズマリーで香りづけ、知多半島で作られている「しこの露」という魚醤を仕上げに塗って味付けしています。

コラシオン

 雑誌の撮影などの兼ね合いもあり、ちょっと早いのですが秋物商品が少しずつ並んだりしています。

 ブルーベリーの在庫が少なくなってきたので、明日からはコラシオンも焼いたりしていきます。

 

 毎年恒例ですが、栗の渋皮煮とココナッツミルクのキタノカオリです。